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Zipcar再び
今日は妻の運転練習ということで先週借りたZipcarが再び登場です。
先週はフォルクスワーゲンでしたが、今回はトヨタのプリウスです。指定した時間に駐車場に行き、Zipcardをかざせば、はい準備OK。早速妻はエンジンをかけようとしましたが、あれれ?イグニッションが無い。その代わり、スタートボタンのようなものがあります。初代プレイステーションのPowerスイッチのようなボタンをポチっとなと押してみましたが、それでもエンジンがかからない。試行錯誤をしていると、ダッシュボードに別のキーがあり、それを指定された小さな穴に差し込んでからスタートボタンを押すとかかりましたよエンジン。

ようやく出発!というところで妻は見事に逆レーンを走ろうとしました。お約束です。ドリフよろしく「志村〜!みぎ、みぎ!」という警告で「あ、そうか右側通行だ!」と妻も気づいてくれました。
日本の感覚が残っているので、いきなり「はい、右側ね」と言われても結構戸惑います。左折・右折のときに「あれ?どっち側だっけ?」と混乱することもしばしば。
しかし、小一時間のドライブでしたが、妻も慣れたようで、あとは今週金曜日にある自動車教習所による1時間の練習をこなして、土曜日の試験にパスすれば見事免許証が手に入ります。
neotommy | 交通 | 11:24 | comments(0) | - | - | - |
自宅−大学間交通事情
ボストンでは通常の移動ではバスや地下鉄を利用します。地下鉄は(たぶんバスも)Massachusetts Bay Transportation Authority(通称MBTA)という組織のよって運営されています。レッドラインやオレンジライン、グリーンラインといった色で分かれた路線となっています。通常、ボストンの地下鉄のことをTといいます。

地下鉄といっても途中からひょっこり地上に現れて、そのまま路面電車と化すものもあります。それが私が通学に使っているグリーンラインです。グリーンラインはさらに4つに別れ(BCDとE)て走っています(路線図はこちら)。ボストン大学やボストンカレッジはBライン、私の住んでいるエリアはCラインが走っています。

Green Lineグリーンライン
Green Lineぎゅーん!と通り過ぎるところ

さて、このボストンの地下鉄「T」でございますが、いろいろと乗車にテクニックが必要です(以下の例はグリーンラインのものです。他の路線はまた異なりますのでご注意ください)。

1.運賃

運賃は片道$1.25で、乗車の際あらかじめ駅で購入したトークンというコインを機械に投入します。トークンがなくても通常の硬貨や1ドル紙幣+25セントでも可能です。駅といっても無人駅(または路面駅)で、トークン販売機もありません(トークンは通常中心地の駅で買えます)。なのでたいてい大量にトークンを買っておくか、定期を買うか、または現金となります。さらに、中心地のケンモアより先の駅から西に向かう場合は何とタダ!そのまま乗っちゃってOKです。逆に中心地に向かう場合は料金を支払います(中心地内の移動は往復料金がかかります)。

2.乗車

上記の特殊運賃が原因で乗り降りには若干のテクニックが必要です。中心地に向かう際は料金を支払わなくてはならないので、車輛の一番前から乗る必要がありますが、ケンモアから以西に向かう場合は料金がかからないのでどこのドアもぱかっと開きます。

3.車内

新しい車輛と古い車輛(どちらも日本製)が混在しているので新しかったり汚かったり様々です。それぞれの駅に到着する前に駅名のアナウンスがあるので安心です。

4.降車

降車の際は近くのテープ状のスイッチをぐいっと押してストップサインを点灯させます。古い車輛ですとテープではなく紐になっていて、ぐいっと下に引きます。先述の通り、中心地に向かう際は前のドアしか開きません。逆に郊外へ向かう場合はどのドアも開きます。

とまぁこんな感じで、慣れるまでに結構時間がかかりました。
neotommy | 交通 | 16:15 | comments(0) | - | - | - |
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