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カキ太郎とは


カキの中から保護したカニを飼育して早2週間。当初は育て方が分からず、食塩水に入れたり、適当に混ぜた人口海塩に入れたりして試行錯誤しながら現在に至っているわけですが(当のカキ太郎にとってはたまったもんじゃないと思いますが。。。)、現在はカキ太郎に適合する海水とエサによってすくすく成長しております。

で、肝心な、カキ太郎は一体どういったカニの種なのか?という事について実はエビとカニの水族館に尋ねたことがありました。このエビとカニの水族館は和歌山県にあるエビとカニ専門の水族館だそうで、カキ太郎の種を調べる際にネットを検索していた時に見つけた水族館です。

ダメ元で現状を記したメールと写真を送ったところ、返信が来ました!ありがとうございます、エビとカニの水族館様!

で、頂戴したメールによりますと、我々が捕獲した蟹とは、

ケガキやオハグロガキの外套腔に共棲するクロピンノのメスと思われます。和名はクロですが体色はオレンジ色から黒色までバリエーションがあります。稚ガニの時にカキの中に入ると、一生をその中で暮らします。
 メールより引用

とのことでした。つまり、カキの中で一生を過ごす蟹、、、をカキの外で飼育しているわけです。。。でも元気です。

で、ちょっぴりリサーチしてみたのですが、頂戴したメールにもあるように、カキの中から見つけることができるのは、ほとんどが雌のカニです。


・・・ということは、


カキ太郎ってのは変じゃね?



当然雌なので、太郎はまずいだろう。。。ということは、


カキ子?


カニ子?


それともクロピンノから


ピン子?


ちょ・・・ちょっと命名に時間を・・・ください。。。
neotommy | ペット | 02:08 | comments(0) | - | - | - |
チェレ
最近、妻から毛を切ってもらった我が家のペット、チェレです。
ビデオに収めてみました。映像内ではリンゴの欠片をゲットしています。食べる際に躊躇しているのは、「よし!」と言われるまで食べてはいけないよう躾られているためです。ひとたび「よし!」と言えば、「よこせ〜!」とばかりに獲物を咥えて走り去っていきます。

そんなビデオの再生はこちら!
(Windows Media File 976KB)
neotommy | ペット | 18:36 | comments(0) | - | - | - |
我が家の犬


もともと小学生の時に巨大な(小学生1年生の私にはそう見えた)ダルメシアン2匹に追っかけられたトラウマを持つ私にとって、犬は非常に苦手な動物でした。

妻と結婚する際、妻はすでに犬を飼っていて、共に生活をすることとなったのですが、ヨークシャーテリアというとてもちっこい犬であったためになんとか頑張れそうな感じでした。名をチェレ(cele)と言います。

これ

生活して2年が発ち、今では超愛している我が家のペットですが、未だにゴールデンレトリバーなどのでかい犬を見ると、ビビリます。

我が家の犬は非常に元気(英語ではhyperという)で、あっちにちょろちょろ、こっちにちょろちょろと良く駆け回るに加え、私がソファでくつろいでいようものなら、猛ダッシュでソファーに駆け上り、必死に私の顔をなめようとします。ちなみにおなかをウリャー!となでてやるとなぜかうっとりした目つきになるから不思議です。

そんなチェレも実は血統書なるものが付いていて、どうやら由緒正しい出とのこと。妻から血統書を見せてもらったことがあるのですが、それを見てびっくり。

本名:ブリジット オブ ザ ブルーリバー

ブリジットはまぁいいにしても、オブ ザ ブルーリバー(of the blue river)って何なんでしょう。名前に前置詞が付いてます。そもそも青い川って名前に必要なのでしょうか。疑問です。

出身:三重

渋っ!渋いです。ブリジットという名前で三重出身。素敵です。

こんな素敵な素性をお持ちのチェレですが、もうちょうど6歳になり、人間で言えばいわゆる熟女というカテゴリーに入ります。こんな熟女も、まだまだハイパーが衰えることは無いようです。

neotommy | ペット | 07:38 | comments(0) | - | - | - |
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