09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
ノミネートならず!
ビジネスプラン最終プレゼンテーションにおいて、残念ながら我がチームは最終ラウンドに進出することができませんでした悲しい。でも評価はA-だったのでチーム一同「じゃ、いいんじゃね?」という感じでした。来週試験が全て終わったら打ち上げの予定です。
neotommy | MBA | 21:47 | comments(0) | - | - | - |
プレゼンテーション
本日は今まで進めてきたビジネスプランの発表がありました。長い時間を取るプレゼンテーションとは異なり、手短に説明するプレゼンテーションで、Elevetor pitchといいます。

10分ほどのプレゼンではPC無し・パワーポイント無し、全ては己の喋る内容のみ!という厳しい条件下ではございましたが、何とか我がチームは上手にプラン内容を説明し、且つジャッジの質問にもスムースに答えることが出来ました。

先日ファイナルプレゼンテーションにノミネートされるのは3チームと言いましたが、実は5チームでした。ノミネートの是非は明日(木)のお昼までに発表される予定です。ドキドキ。
neotommy | MBA | 16:36 | comments(0) | - | - | - |
ファイナルリポート
このセメスター中遂行中だったビジネスプランプロジェクトのファイナルリポートが昨日の提出でした。

チームで分担を決め、最終的に100ページ近いレポートになりました。

ビジネスモデル自体は非常にシンプルであったため、中間報告での受けはまずまず。最終報告書では具体的なターゲット設定やマーケティングプラン、価格設定を盛り込み何とか期日までに完成しました。

この提出後、エレベーターピッチという簡略プレゼンをジャッジの前で行い、17チーム中3チームがファイナルプレゼンテーションへ進むことが出来ます。

チームメンバー4人中3人がDual Degree Program(MBAと他の修士を同時に取得するプログラム)に所属しているため、ファイナルプレゼンテーションにノミネートされると多くの試験とバッティングするため嬉し苦しという状況になります。でも是非ともノミネートされたいです!

ノミネートの結果は来週木曜日の予定です。
neotommy | MBA | 14:21 | comments(0) | - | - | - |
PCのファン
長かったセメスターも残すところあと2週間半。今週は、ビジネスプランの最終報告書の提出に追われ、来週は2つのプレゼンテーションに追われ、そのまま試験に突入というタイトなスケジュール。ま、いつも通りと言えばいつも通りです、はい。

さて、最近私のPCの調子があまりよろしくない。CPUを冷却するためのファンが「ぶう゛ぃ〜ん」と大きな音を出し始めました。電源を入れてから切るまで終始この音が鳴っていて、とても煩わしく感じ始めたため、カスタマーサポートに連絡してみました。

すると、どうやらアメリカでの修理は出来ず、本体を日本に送って欲しいとのこと。幸い3年間の保証が効くため修理に費用はかかりませんが、なにしろボストンから日本(の実家)にPCを送るとなるとかなり送料がかかりそうです。当然、現在の症状以外の部分でぶっ壊れもらっては困るので、ちゃんと梱包してFedExなりUPSなりにお願いしなくてはなりません。

幸いにも妻が年末に日本に帰るということで、妻がボストンに戻る時には一緒に修理済みPCを持って帰ってきてもらえるのですが、片道だけの送料、一体いくらかかるのでしょうか。。。
neotommy | MBA | 17:16 | comments(0) | - | - | - |
小さなミスの積み重なりで大きく変わる結果
毎週月曜日のクラスは「Financial Policy」。毎週ケースレポート(case write-upという)を提出しなくてはならないのに加え、少なくとも3回はプレゼンテーションをこなします。

このクラス、教授が非常に厳しい方でして、プレゼンテーションにおいてとにかく突っ込みまくり。Write-upもビシバシ減点していきます。そういうこともあってか、厳しい分かなり鍛えられるクラスでして、私としても割と好きなクラスではあります。

このクラスでは、ケースをベースにして、ある企業のプロジェクトの評価や、適正な企業評価に基づく企業買収の是非などを考察していきます。

ケースには非常に多くのデータが盛り込まれていて、それらを組み合わせたり、時に必要のないものとして排除したり、統計を用いたり、はたまた複数のメソッドの中から最適なものを選ぶ理由付けのために用いたりします。

プロジェクトのNet Present Valueを求める場合でも、比較する企業のピックアップやそのβを取り違えたり、ターミナルバリューを評価し損ねたり、Tax Shieldを見落としたり、採用するRisk free rateやCost of debtの認識が異なったりすることでWACCも大きく異なる可能性があり、さらにはNPVがマイナスになるかプラスになるかが分かれる場合もあります。

そうしたミスを見つける度に「あぁ。。。またやっちまっただよ。。。」と落胆していたのですが、最近ではミスを繰り返すことで少しずつパワーアップしてきたのか割といい線行くようになりました。
neotommy | MBA | 23:24 | comments(0) | - | - | - |
ボストンキャリアフォーラム
ここボストンでは年1回ボストンキャリアフォーラムというものが催されます。日本人バイリンガル学生を対象に、200社以上の日系・外資系企業が一同に集まります。金融・IT・メーカーなどが一斉に集まることもあって、全米のみならず日本からも就職活動中の学士・修士の方々が参加されます。

幸いボストンに居る私にとってこれは大変な地の利であるわけでして、9日〜11日の開催期間中フルにブースを巡って行きました。

事前にエントリーをして、面接の予約を頂いた各企業のブースを回って行くのですが、だいたい以下のような過程を踏んでいきます(私の場合ですので、企業によっては色々異なる部分があると思います)。

・最初の面接で自己紹介・職種・経歴・大学での勉強などのスクリーニング。そこでうまくいくと2回目の面接の招待を受けます。

・その日中(または次の日)に2回目の面接。ここではもっと突っ込んだ質問(スキル、専門知識、何故この業界かなど)を受けます。

・そこでうまくいけばレセプションに招待されます。レセプションとはその日のフォーラム終了後に催される現場や人事の方々との(立食、または着席)ディナーのこと。ここで生の声を聞くことができます。

・翌日さらに連絡をもらい、3次(それ以上)面接をこなし、内定をいただけます。

フォーラム期間中には内定を出さず、後日さらに電話や本社にて面接をする企業もあります。この3日間いろいろな企業の面接を受けてヘロヘロになったHirozawではございますが、幸いにも某金融機関より内定を頂くことが出来ました。しかし依然として他の企業のプロセスが続いており、気が抜けない状況がしばらく続きそうです。
neotommy | MBA | 09:36 | comments(0) | - | - | - |
多いね、課題・宿題・難題
Boston Collegeの教授は手を緩めることを知らない。おのおのの教授が手を緩めないから、きぃぃっつい課題やらがずっしりと我々の背中に乗っかって来ます。

「なんかさ、1年次より大変じゃね?」

みたいな会話が学生間で頻繁に交わされる今日この頃。

そんなわけで今日(日曜日)も一日中机の前に座っているだけで終わってしまったわけでして、ホント背中と首が痛いのなんのって。

しかしそれだけ大変な課題も、グループでこなしていけば分散されるわけで、スタディルームであーだこーだ言いながら課題を完成させていく毎週です。

私の場合、「恩は先に売る」攻勢で、とにかく先にやっちゃってメールでぽいっとメンバーに投げます。あとはそれを見たメンバーが肉付けやらコメントやらを(時にピッチャー返しのごとく)打ち返してきます。この「恩は先に売る」作戦で、とりあえず「貢献度」を高く維持できるメリットと共に、「出しても恥ずかしくないものを出さんとまずいな」というほどよいプレッシャーで理解度も増すというメリットもあります。そうすることで、金融機関での職歴があるメンバーとも、どうにかこうにか付いて行けるわけでして、教授の重圧も一役買っているわけではあります。

が、あまり長く続くと身体に悪いですよ、ホント。。。
neotommy | MBA | 23:47 | comments(2) | - | - | - |
電話会議
現在進行中のビジネスプランプロジェクトのクライアントである日本企業と電話会議。

朝9:00、ということは先方は夜10時。時差というのはやっかいなものです。

大学から電話会議用の装置(スピーカーフォン)を借りての会議。いつも夕方からの講義なので、朝9時に大学というのは久々です。

クライアントの抱える問題点ならびに展望をヒアリングし、その後チーム内で会議。ある程度の方向性を決定し、各自調査に入りました。

2週間後には数十ページに及ぶ中間報告書を作成しなくてはならないため、向こう2週間は非常に厳しい日々が続きそうです。
neotommy | MBA | 11:58 | comments(0) | - | - | - |
Phone Interview
日々の学習に加え、就職活動も真っ盛りな今日この頃。

先日アプライしたファイナンシャルアドバイザリーの会社から電話でのインタビューが今朝ありました。

どうやらロンドンの人事部からの電話で、久々のイギリス訛り(っていうか英語の元祖はイギリスだから訛りってのは変か。。。)を聞きました。でも英語でのPhone interviewはホント疲れます。

で、「どうやってうちの会社を知ったの?」「なんで興味を持ったの?」「どういった業務に興味があるの?」「長所は?」「短所は?」と色々と質問されました。

実はこのような第一回目の面接はスクリーニングと呼ばれ、つまりはあまり核心に触れず、私の個人的な情報をさらっと確認するに留まることが多いです。

その後、各部署の方から連絡をもらい、更に突っ込んだ質問、特に金融に関する知識を問われることになります。そうしてうまいこと2次3次と面接をこなし、最後に晴れて内定をもらえるわけです。もちろん途中で不合格をくらうこともしばしば。

面接が終わると大抵「あぁ!あそこはこう言っておけばよかった!」と後悔することも多く、それはそれであとの祭りなのですが、この後悔を元に次回の面接で失敗しないよう、磨きをかけたいと思います。

就職までの道のりは長いのであります。
neotommy | MBA | 23:15 | comments(0) | - | - | - |
Fixed Income 試験
Fixed incomeという講義があるのです。
日本語に訳せば「固定収入」とでも言うのでしょうか。

この講義、Fixed incomeの定義に則して(Fixed income refers to any type of investment that yields a regular (or fixed) return.)主に債券について深いところまで突っ込んでいくもので、小数点第5位くらいを含む計算をチマチマやっちゃったりするわけです。

ですが、このチマチマ計算、やってみると







(・∀・)オモシロイ!







この期間はクーポンいくらで、この期間はAcrued interestで、んでもってこの2つのボンドをReplicateして。。。ブツブツ。。。なーんて計算していると結構楽しい。

そんなわけで、今回の第一次中間試験の準備も割と楽しみながら出来たわけですが、さすがに準備しなくてはならない量が多かったため、試験直前まで電卓叩いておりました。

おかげで金融電卓の使い方が結構うまくなりました。
neotommy | MBA | 22:14 | comments(0) | - | - | - |
2/6PAGES | << >> |