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小切手


NYに来て、2行の銀行口座を開設したのですが、このとき必ず小切手をもらえます(追加の小切手は別売り)。

英語ではCheckといいます。

日本では小切手などはビジネス以外ではほとんど使わなくなってしまいましたが(今でも日本では当座預金という口座を開設すれば小切手がもらえると思います)、アメリカでは普通に流通しています。イギリスで大学院生をしていたときも小切手をよく使っていました。

使い方は至って簡単。

 日付
 お金を受け取る人の名前
 金額(数字と文字両方)
 何のお金かの簡単な説明(無くてもいい)
 サイン

上記を記入して、ぴりりっと小切手帳から切り離した時点で、受け取る人にとってはその小さな紙は現金と同じ効力を持ちます(裏書きも可能です)。

受け取った人は銀行に行って現金に変えてもらえます(または自分の口座に預金できます)。銀行の窓口で現金化することが出来ますが、指定の封筒に入れて、ATMで入金することも出来ます。

家賃の支払いから新聞、公共料金の支払い、友達などから借りたお金の返済など、様々なところで活躍する小切手、非常に便利です。もちろん、自分の口座に渡した分のお金がちゃんと入っていないといけませんので、「はっはっはっ、好きな金額を書きたまえ」などと金額欄が白紙の小切手などを手渡すのはもってのほかです。大金持ちになったらやってみたいですが。
もし誰かが勝手に小切手を持って行ってしまったりした場合、小切手にかかれている連番を銀行に伝えておけば、だれかがその小切手で現金化しようとしても、ブロックすることが出来ます。
neotommy | 文化・風習 | 08:18 | comments(0) | - | - | - |
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