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信号
午後、Boston Universityで講義がある妻を車で送って、その足でBoston Collegeへ向かう道すがら。

大きな幹線道路(Commonwealth Avenue)を進んでいると、なにやら前方が渋滞気味。

信号を見てみると、なんと青と赤が同時に点灯していて、進んでいいのか止まったほうがいいのか分からない状況。

どの車も交差する道路の車が来ないか恐る恐る確認しながら交差点を通過していきます。私もいきなり横から車が飛び込んでこないかびくびくしながら通り過ぎると、今度は数ブロック先の交差点の信号では全信号黄色点滅状態。これ、大通りの、しかも真ん中を路面電車が走るこの通りでは非常に危険です。

ボストンで車を運転するようになってから、割と頻繁に信号機の故障を目の当たりにします。皆さん臨機応変に対応しておりますが、ひとたび間違えば大惨事になりかねません。

アメリカって裁判の国とよく言われますが、こういい加減だとそりゃ裁判にもなるわ、と思いながら安全運転で大学へ向かいました。
neotommy | 交通 | 23:25 | comments(0) | - | - | - |
横断歩道を渡りましょう
本日の講義は4時半からでしたが、課題の提出もあったので、少し早めに家を出ました。

車でBeacon Streetを西へ向かって10分ほどでBoston Collegeに到着します。

アパートを出て車を走らせていると、前を並走していた2台の車がいきなり減速し始めました。

ん?と思って前の方を見ると、どうやら何かが道を横断している




って孔雀かい!





かなり大きな孔雀(たぶんオス)が、のっそのっそと道を横断しているではありませんか。実はBeacon Streetというのは、Kenmore - Cleveland Circleの間は道の真ん中に路面電車が走っています。ちょうど孔雀は歩道から横断し始めたので、そのまま突き進めば線路を越え、反対車線を越え、そして行く先は




住宅街




ここボストンではリスなどの小動物などをよく見かけるのですが、まれに野生化した七面鳥など出現します。とっつかまえて食べちゃおうかとも思いましたが、向こうの方が強そうなのでやめました。

それらを遥かに凌ぐ大きさの動物(孔雀)は今回が初めてでした。
neotommy | 交通 | 22:38 | comments(0) | - | - | - |
Scion is back.
当て逃げに合い、長らく修理工場に留まっていた我が家の車、Scion(サイオン)ですが、ようやく修理も終わり、本日授業の前に修理工場へ引き取りに行って参りました。

修理工場の受付で車を引き取りに来た旨を伝えると、修理代に必要な300ドルを払い、鍵を返してもらってはい完了。修理にかかる前に保険会社の調査員が私の車を調べて、本当に当て逃げかを調べたそうなのですが、めでたく(?)当て逃げと認定され、300ドルの自己負担で済みました。犯人が判明していれば自分の保険を使わず負担も無かったのが悔しいところです。。。

修理の終わったScionを見てみると、確かにバンパーの傷も助手席のドアのきしみもすっかり直っていていました(って当たり前か)。

修理の期間中、修理工場の提携しているレンタカーを借りていたのですが、これを返さなきゃいけないんだよね、と修理工場のスタッフに言うと、「大丈夫。返しておくから鍵ちょうだい」とのことでした。

この代車、結構大きな車で、排気量も多く、慣れるのに数日かかり、ようやく慣れた頃にちっちゃなScionが返ってきたので、なんだかゴーカートを運転しているような気分でした。

後で分かったことですが、修理費総額はなんと1700ドルで、つまり1400ドル分は保険会社が負担したことになります。加えて、一日30ドルまでレンタカー代が保証されるので、10日分を合計すれば1700ドルになります。

保険のありがたみを知った今日この頃です。
neotommy | 交通 | 22:28 | comments(3) | - | - | - |
修理工場
昨日訪れた保険会社の指示通り、指定の修理工場へ行って参りました。当て逃げ事故(Hit & run accident)ということで、目下の所車体の修理のみ(警察の届け出等はなし)になります。

修理工場に行き、スタッフに事情を説明し、保険会社にも話を付けている旨を言うと、早速修理箇所のチェックに取りかかりました。

バンパーの傷、そして押し込められたバンパーがドアと接触し、ドアの開け閉めの際キーキー音がすること、この2点の修理を依頼。

さて、この後どうなるかというと、まず私には台車としてレンタカーが宛がわれます。これは上限$30まで保険でカバーされます。1日のレンタル料が$29で保険内なのですが、対人対物保証を付けると足が出て、その分は自己負担になります。

私が台車を借りて代用している間、修理工場ではまだ修理は始まりません。というのも、まずは保険会社の調査員が来て、破損状況を細かくチェックします。重要なのは、私自身で傷つけたのか、他人から傷つけられたのかの判別になります。

実際、傷の付き方と僅かに残った塗料の具合で、だいたい自損か他損かが分かるそうで、私の場合は自分で付けられる傷ではないものだ、とスタッフは言っていました。

チェックが済むといよいよ修理開始。どうやらバンパーを取り替えて、元の位置に戻るよう微調整を加えるそうです。大した修理じゃないから来週水曜までには終わるよ、とのことでした。

概算で総額$600〜700ほどかかるそうです。300ドルまで自己負担、それ以上は保険会社の負担になります。

neotommy | 交通 | 18:57 | comments(0) | - | - | - |
Hit-and-run accident
金曜日は講義が無いということで、金・土・日と3連休なのですが、大量の課題や読み物の関係で、結局この3日間は勉強に費やされることが常なのですが、グループでの提出課題があったため、日曜日はチームのみんなと大学で勉強をしておりました。

大学へは妻が送ってくれて、夜、迎えに来てもらったのですが、私が助手席のドアを開けたところ、ドアが「キーッ」と鳴るのに気付きました。最初は気にしていなかったのですが、アパートに到着して再びドアを開けると、再び「きーっ」と鳴る。ん?おかしいぞ〜。と思ってドアをよく見ると、どうやらドアとバンパーの部分が擦れてこのような音が鳴っているのを発見。

ん〜?なんでだ〜?と車をよくよく見てみると、なんとバンパーに大きな傷が!

しかもその傷が真横に付けられていて、運転中に付いた傷というよりも、駐車していたときに誰かが擦っていったような傷で、その圧力でバンパーが押し込められ、ドアに当たっている状況です。

ものすごく嫌な気分になりました。。。当てて逃げれば難を逃れるのは確かです。当ててわざわざ相手に連絡し、修理費を負担するコストを考えれば、当てたときの自損分のコストで済む当て逃げのほうが理にかなってはいます。ですが、それで社会が成り立つならば、知られなければ何をしても良い、という風潮になり、まさしく「正直者が馬鹿を見る」ことになります。

この件に関して当然保険会社に連絡し、カバーされるかどうかを確認する必要があり、早い内に保険会社に出向こうと思いますが、カバーされたとしても、この嫌な気分はなかなか払拭されそうにありません。
neotommy | 交通 | 22:01 | comments(0) | - | - | - |
初給油


今日は、アメリカで初めてガソリンスタンド(GS)に給油に行きました。英語ではGas Station(アメリカ)またはPetro Station(イギリス)といいます。当然日本ではガソリンスタンドを利用したことがありますし、イギリスにいた頃もレンタカーを借りた時によくお世話になりました。

最近では日本でもセルフサービスのGSも多くなってきたみたいですが、イギリスはほとんどがセルフサービスです。アメリカにはセルフサービスとフルサービスがある、と聞いたのですが、近所のShellはセルフサービスのようです。しかし、何をどうやるのかいまいち不明だったので、とりあえず行ってみて実践しようということになりました。ちょうどガソリンが半分を切ってたし。

さて、GSに着くと、給油機の液晶画面の指示に従います。手順はこんな感じ。

 1.車の給油キャップを外す(私の車の場合は、押しながら回さないと開かないようになっています)。
 2.クレジットカードを通す。
 3.給油ノズルをガポッとはずす。
 4.レギュラー(無鉛)のボタンを押す。
 5.ノズルを差し込み、レバーを押して給油開始!
 6.満タン近くになると、押しているレバーがガキンッ!と戻るので、ノズルを引き抜く。
 7.ノズルを元の場所に戻す。

以上です。現金での支払いの場合は、中の店員に現金で支払う旨を伝えて給油が可能です。

日本での「いらっしゃいませ〜!」なサービスは無いものの、給油が終われば直ぐに出発できるのでとってもスピーディ!

ちなみに今回の給料は7ガロン(約26リットル)也。
neotommy | 交通 | 20:37 | comments(0) | - | - | - |
ボストンの道の悪さ


今日は11時よりModeling & Decision Analysisの中間試験がありました。11時に大学に着くためには10:30に出れば間に合うのですが、妻がその前に出かける用事があるらしく、車で送ってから大学に向かうことになりました。

妻を目的地に降ろしてから、Commonwealth Avenueという大通りを一直線に進めばBoston Collegeに到着します。

で、しばらくこの通りを運転していたのですが、道がでこぼこしていて時折車がガタガタ上下に揺れるのです。運転中、見た目にもこれはヤバいと思うくらい凸凹でアスファルトの継ぎ接ぎ状態の道をある程度のスピードで走ろうものなら、

ア゛ヴァヴァヴァヴァヴァ

という声が出るくらいの勢いです。十分大きい幹線道路なので必然的にスピードは出てしまいます。

寒暖の差が激しいためこうなってしまうのか、はたまたアスファルトを敷く作業が手抜きだったのか(家の近所のアスファルトを敷く作業は非常に大雑把で、固めた端からぼろぼろ崩れてくる始末・・・)不明ではありますが、安全運転に加え、慎重運転が求められるボストン交通事情でした。
neotommy | 交通 | 23:29 | comments(0) | - | - | - |
免許証
今日、免許証が届きました。クレジットカードと同じサイズに写真・住所・生年月日がプリントされています。

これで車の運転ができるだけでなく、アルコールを買うときやバーやパブに入るときのIDとしても効力を発揮します(パスポートをもちあるかなくて済むのである意味こっちのほうが重要)。
neotommy | 交通 | 17:51 | comments(0) | - | - | - |
路上試験 その2
【路上試験】

朝7:30 Brookline High Schoolに到着。すでに20人ほどの人だかりが。どうやら受験者2人ずつ乗って高校を出発。最初の人が近所を一週する途中で次の人に交代して帰ってくる、というものらしいです。

40分ほどして私と妻の番がやってきました。歩道脇に駐車している車に乗り込みます。最初は私が運転しました。助手席には警察官、後部座席には昨日のBrookline Driving Schoolの人と妻が座ります。

準備ができたらいつでもスタートして良いよ、ということで、指示器を出して出発です。コースは以下のようなルートでした。



1.乗車したらシートベルトを締める
2.発車の際は指示器を出して、後方から車が来ていないか目視して確認
3.発進!と思いきやすぐ目の前にSTOPサインがあるので一旦停止!そして右折します。
4.100mほど行くと「そこ右ね。曲がったらすぐに駐車して」と言われるので言われたとおりに右折後すぐ右の歩道脇に駐車。教習所の人にさんざん言われたのですが、「絶対に歩道と接触(こすったり)しないこと。接触すると落ちるよ」とのことだったので、少し余裕を持って駐車。
5.警察官から「はい、じゃバックして」と言われます。言われた通りバック開始。そのとき右腕は助手席の頭部の上に置いて、後ろを見ながらバックします。
6.ゆーっくりとバックすると「はい、オッケー。運転交代して」と言われるので妻と交代します。

以上、なんとたったの2分の運転でした(上図の半周分)。妻も全く同じ手順でした(上図の残り半分)。

なんだか取ってもあっけない試験で拍子抜けしてしまいました。

試験に合格すると、後日RMVにいって免許発行の手続きをしなくてはならないのですが、試験前日に電話で発行手数料をあらかじめ支払っておくと、RMVに行かずに免許が後日送られてきますので、こちらをお勧めいたします。
neotommy | 交通 | 18:45 | comments(5) | - | - | - |
路上試験
先日、免許取得のための学科試験を受けに行き、仮免許を取得しました。そして、今日が路上試験の日。路上試験について書く前に、まずはボストン(マサチューセッツ州)での自動車免許取得までの流れをお伝えしたいと思います。

【日本での準備】
ボストンに来る前、日本で以下の手続きを済ませました。

 1.国際免許証
 2.無事故証明

上記2つとも運転免許試験場にて発行してもらえます。国際免許証は、アメリカで学科試験を受験する際に、日本ですでに免許を取得している証明として必要です(日本の免許証の英訳版と捕らえてください)。無事故証明は免許取得の際は必要ありませんが、アメリカで車を購入する際の保険加入で効力を発揮します(無事故だと保険料が安くなるそうです)。

【学科試験】
ボストンにいくつかあるMassachusetts Registry of Motor Vehiclesというところで学科試験を受験します。日本語で受験できる場所もあるようなのですが、最寄りのチャイナタウンのオフィスで受験しました。ここは日本語での試験はありません。
受付で、指定の申込用紙、パスポート、国際免許証、署名の確認のできるもの(アパート契約の際の自筆のサインなど)、住所の確認のできる書類を提示して受付を済ませると、奥の小部屋にいって試験を受けろ、と言われます。上記の「サインを確認」できるものは私は提示しなかったのですが、妻が提示を求められていました。

さて、自分で試験部屋に行くと、1980年代のゲーセンにあるゲーム筐体のようなものが何台かおいてあります。言われた番号の筐体の前に座ると試験開始です。出てくる問題の正解と思われるアルファベット(確かAからD)を押します。問題の内容は至って簡単ですが、時々アメリカ独特のルールも登場します(同じルール違反をした場合、もっとも刑罰が重い年齢グループはどれか、とか。ちなみに正解は「どの年齢層も同じ」でした)。

いくつか問題を解いていき、ある一定の正解率をクリアした時点でいきなり試験終了になります。

再度受付に行くと、Learner's Permitという日本で言う仮免許が取得できます。その日は所定の料金を支払い、仮免許証(といってもただの紙っぺら)を受け取って終了です。

【実地試験】

実地試験が日本とはだいぶ異なります。ここで記すのは私の経験ですので、他の方法もあると思います。

まず、実地試験を受けるには、以下の条件が必要になります。

 1.実地試験予約(仮免取得の際に電話予約ができます)
 2.実地試験用の車の手配
 3.スポンサーと言われるすでに免許を取得している人

1は仮免取得時に渡される書類に書いてある番号に電話して、実地試験の予約を行います(自動音声システムで予約)。
自分の希望する日時・場所で予約できたら、次は車の用意です。実地試験は自分で用意する車で試験が行われます。次に、その車に同乗するスポンサーと呼ばれる2年以上の運転歴を持つ人を探します。この人に当日一緒に車で行ってもらい、試験を受けます(スポンサーは後部座席に座り、試験官=警察官が助手席に座ります)。

ここで、ボストンに来て間もない私にとっては、上記の2と3は非常に問題でした。車なんて持っていないし、スポンサーになってくれる知り合いもいません。

ということで、Brookline Driving Schoolのサービスを利用しました。この教習所では、仮免を取った人を対象に、実地試験のためのサービスを提供しています。

1時間の講習、車の用意、実地試験スポンサーをお願いできるので、上記2と3の問題はクリアできます。上記ドライビングスクールに電話をしてまずは1時間の講習の予約をします。予約した日時に自宅前に来てくれます。その車を運転して、実地試験場に向かい、どのような試験が行われるか、どういう点に注意するか(後述)を事細かに教えてくれます。一通り練習したら、実地試験の日時・場所を教えてもらいます(私の場合はBrookline Highschool前でした)。後は当日指定された試験場まで出向きます(練習したときに付き添ったスクールの人が待っていて、スポンサー代わりになってくれます)。

Brookline Driving Schoolのこのサービスは、上記1時間講習、試験用自動車の用意、スポンサー全部ひっくるめて135ドルでした。車を用意したり、スポンサーを探したりする労力を考えると、それほど高い値段でも無い気がしますし、何しろ試験のためのアドバイスをいろいろ教えてくれるので、安心です。

【実地試験当日】

長くなったので、翌日のブログで記したいと思います。
neotommy | 交通 | 13:00 | comments(0) | - | - | - |
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