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第2回 International Cultural Festival
昨年初回として始まったビジネススクール内のInternational Cultural Festival。今年が第2回になります。

各国の学生がブースで自国を紹介したり、プレゼンテーションを行ったりします。

前回同様、私もBoston Collegeのビジネススクール唯一の日本人として日本についてのプレゼンを行いました。

およそ50〜60名ほどのギャラリーを前に、基本情報・食事・スポーツ・伝統をおもしろおかしく紹介していきました。

最後はやはりビジネススクールということもあり、日本の市場で活躍する米国企業を例に取り、日本でのマーケティングに日本文化は非常に重要であることを伝えて締めくくりました。

他にも中国・インド・南米(何故か一括り)・台湾・トルコの学生によるプレゼンや踊りが披露されました。

で、私はその後講義があったのでイベント終了前にその場を後にしたのですが、実はイベント参加者の投票によるベストプレゼンが選ばれたそうで、何と私のプレゼンが最優秀賞に選ばれました。

その場に居なかったのでよく分からないのですが、賞品として50ドル分の何か(クーポンかバウチャーみたい)が貰えるそうです。

neotommy | 文化・風習 | 22:11 | comments(0) | - | - | - |
Thanksgiving
本日はサンクスギビングデーの為、お休みです。
街もほとんどのお店が閉まっていてひっそりとしています。サンクスギビングについての詳細は妻のブログでガッチリ把握できますのでどうぞ。

で、今までとっても寒い日が続いていたのですが、今日は何故かポカポカ日和。どうせ祭日で大学には誰もいないだろう、ということでチェレを散歩に連れて行きました。

予想通り、大学には人っ子ひとり見あたらず、チェレも芝生の上を爆走していました。それを見ながら私も芝生の上でボ〜っとしておりました。

久々にのんびりした一日でした。
neotommy | 文化・風習 | 23:20 | comments(0) | - | - | - |
International Cultural Festival


今日は講義終了後、前々より予定されていたInternational Cultural Festivalが催されました。

これは、現在MBA・MSF(ファイナンス)・MSA(会計)に所属する海外留学生による自国文化の紹介フェスタ、といったところです。

16:00より講堂にて、台湾・韓国・インド・中国・ベネズェラ・タイ・トルコなどからの学生がブースを立ち上げ、自国の紹介ビデオや民族衣装、料理などを披露しておりました。

え?日本はどうしたかって?

実は私は講義が入っていた関係で、ブースを立ち上げることは出来なかったのですが、代わりに18:00より始まったプレゼンテーションタイムにて、日本についてのプレゼンテーションを行いました。

普通に淡々とプレゼンするのも何なので、日本の文化をおもしろおかしく(でも内容は真面目に)紹介したところ、自分で言うのも何ですが、かなり好評を博しました。

内容は、

 日本についての基本情報
 日本に関するトリビア(日本には6000もの島がある。年間500近い地震がある。世界で最も短い地名がある、などなど)
 日本のビジネス文化

これらを写真、映像、そして実例などを踏まえながら説明しました。講堂が埋まるほどの人数だったので、恐らく50名ほどはいたと思います。10分ほどしか時間が無かったのでかなり駆け足になってしまいましたが、少しでも日本のことを知って貰えて嬉しく思っています。

次にまたこのような機会があったら、更にしっかり準備して行こうと思います。

あ、カキ太郎、依然元気です。
neotommy | 文化・風習 | 23:57 | comments(0) | - | - | - |
小切手


NYに来て、2行の銀行口座を開設したのですが、このとき必ず小切手をもらえます(追加の小切手は別売り)。

英語ではCheckといいます。

日本では小切手などはビジネス以外ではほとんど使わなくなってしまいましたが(今でも日本では当座預金という口座を開設すれば小切手がもらえると思います)、アメリカでは普通に流通しています。イギリスで大学院生をしていたときも小切手をよく使っていました。

使い方は至って簡単。

 日付
 お金を受け取る人の名前
 金額(数字と文字両方)
 何のお金かの簡単な説明(無くてもいい)
 サイン

上記を記入して、ぴりりっと小切手帳から切り離した時点で、受け取る人にとってはその小さな紙は現金と同じ効力を持ちます(裏書きも可能です)。

受け取った人は銀行に行って現金に変えてもらえます(または自分の口座に預金できます)。銀行の窓口で現金化することが出来ますが、指定の封筒に入れて、ATMで入金することも出来ます。

家賃の支払いから新聞、公共料金の支払い、友達などから借りたお金の返済など、様々なところで活躍する小切手、非常に便利です。もちろん、自分の口座に渡した分のお金がちゃんと入っていないといけませんので、「はっはっはっ、好きな金額を書きたまえ」などと金額欄が白紙の小切手などを手渡すのはもってのほかです。大金持ちになったらやってみたいですが。
もし誰かが勝手に小切手を持って行ってしまったりした場合、小切手にかかれている連番を銀行に伝えておけば、だれかがその小切手で現金化しようとしても、ブロックすることが出来ます。
neotommy | 文化・風習 | 08:18 | comments(0) | - | - | - |
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