11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
OTHERS
動画
最近では携帯やデジカメで撮った「動画」をブログに載せることが出来るようになったのですね。凄いですね〜。

ここのサイトで動画をアップロードして、




こんな感じに簡単にブログに貼り付けられるのです。

これは表現の幅が広がりそうですな〜。
neotommy | エンターテイメント | 01:26 | comments(0) | - | - | - |
クラシックコンサート
Bostonという土地柄ですから、当然Boston Red Soxの本拠地でありますし、Boston Symphonyの本拠地でもあります。よくよく考えてみるとBostonって名の付くものって結構ありますね。

ボストンバッグ(ボストン大学の学生が愛用していたことから)
ボストンテリア
ボストン茶会事件

・・・あれ、こんだけ?い・・・意外と少ないのね。。。

そんなことはさておき、Boston Symphonyでございます。あの小澤征爾氏も音楽監督を務めた(2002年まで)アメリカ5大オーケストラの一つでございます。

去年、年間で5コンサートを選べるチケットを購入し、1ヶ月に1回の割合で聞きに行っていたのですが、今年も購入し、行って参りました。

今夜の曲目はオール Ravel。Ravel尽くしの一夜でした。

Alborada del gracioso
Pavane for a Dead Princess
Piano Concerto in G
Daphnis et Chloé (complete)

の4曲だったのですが、実は1曲も知りませんでした。しかし、ゲストピアニストとして呼ばれた

Jean-Yves Thibaudet氏

によるPicano Concertoはそれはそれは綺麗でうっとりするほどの音色でした。感動して涙でそうでしたよホント。

で、コンサート終了後、CDを購入された方に、Jean-Yves Thibaudet氏のサインが貰えます!という何ともミーハーな看板が。









えぇ、買いましたよ、CD。









妻と私で1枚ずつ(異なるCD)購入し、サイン開場へダッシュ!CDのフタを開けてCD上にサインをして貰うことに。

妻は名前を書いて貰っていましたが、なんだかそこまでするとホントみーはーな感じがして、さすがに30過ぎた男のすることじゃないっぽいぞ、こりゃ。あ、私の番だ。







「Hiroって入れてくださいラブ







わーいわーい!名前入れてもらったーい!と喜び勇んで帰りましたとさ。
neotommy | エンターテイメント | 23:22 | comments(3) | - | - | - |
クルーズ

最近、観光らしい観光をしていなかったので、ボストンクルーズへ行ってきました。


予めチケットを買っておいたので、そのまま乗り込みます。


出港すると後ろ手にボストン中心地が見えます。


U.S NAVYの船みたいです。でも何のための船なのかは不明です。


港には多くの貨物が。日本の会社も見受けられます。








クルーズは約90分で、ポカポカ陽気の中、デッキで海を眺めながらぼ〜っとするのも悪くないです。とても眠くなってウトウトしてました。


港に戻って散歩していると、マーケットが。






ノースエンドのお気に入りのカフェでカプチーノを頂きました。

neotommy | エンターテイメント | 23:50 | comments(0) | - | - | - |
ボストン観光


さる友人(妻方の友人で、結婚式の二次会で見事な司会をしてもらった)がNYにて仕事があり、その足でボストンにお越しになるということで、金曜日の夜から我が家に滞在されています。

土曜日1日ボストン観光にお連れすることになったのですが、連日の雨、しかも大雨で徒歩での移動は辛いと言うことで車での移動となりました。

しかしこの雨で市内を歩き回るのも難しく、とりあえずはボストン美術館へ。ここは私も妻もお気に入りの場所で、平日の夜は人も少なく、数々の美術品を前にぼーーーーーっと出来るのがとっても素敵。

土・日・月と連休なこともあり、結構な人でごった返しています。


見事な吹き抜け


エジプト壁画コーナー


Japaneseコーナー


素敵な絵…(え?誰の絵かって?…次までに調べときますですはい。。。)



と、いろいろなコーナーを見て回っていたのですが、ここで今日私が最も印象を受けた絵を一枚ご紹介します。


Gerrit Dowというオランダの画家による1659年の作品
「Dog at rest」

かなり小さな油絵なのですが、壺・枯れ枝・籠、そのそばで眠る犬が描かれています。この絵にしばらく見入ってしまったのは何も私が犬を飼っているからではありません。
この絵に描かれている全てが非常に細かく描写されていて、犬の毛の一本一本が「あ〜ふさふさなのだな〜」と感じさせたりとか、壺のてかり具合で「あ〜ひかってるな〜」というのがありありと分かったりだとか、とても小さな絵なのに素晴らしく描かれています(写真が小さくておわかりいただけないのが残念です。。。)。

壺の反射しているところは、その部分だけ見たら、白い太線がしゃっ!と引かれているだけなのに、描いた壺の上では完全に反射しているように見えるのです。ボブの絵画教室で雲を描くレッスンがありましたが、そのときの感動に似ています。

眠る犬も、今にも息づかいが聞こえてきそうなくらいでした。

あまりに気に入ったので、帰りがけにおみやげ屋さんでポストカードなど探してみたのですが見あたらず。。。残念です。

そんなわけでボストン美術館を後にし、その後ハーバード大学を訪れ、そして夕食にシーフードを食べました。あいにくの雨ではございましたが楽しい一日でした。

おまけ
美術館の天井にぶら下がっていたマネキン。。。モダンアートの一つ?
neotommy | エンターテイメント | 23:22 | comments(0) | - | - | - |
ボストンマラソン
毎年恒例のボストンマラソン。世界的にかなり有名なマラソン大会だそうです。

で、来週末に催されるそうなので、調べてみたところ、どうやら私の住んでいるBeacon Street沿いを参加者の皆様が颯爽と走り去っていくとのこと!これはチャンスということで、当日はデジカメ片手に走者を激写したいと思います。
neotommy | エンターテイメント | 02:37 | comments(4) | - | - | - |
Red Sox戦チケットを買ってみる


ここボストンでも大きなニュースになった松坂大輔投手のRed Sox入り。一応、昔はブーマー、門田時代の阪急ブレーブスファンだったり、立浪がルーキー時代の中日ファンだったり、ポンセがいた時代の大洋ホエールズファンだったりと、野球に関する知識はあります。なので、松坂投手がボストン来たら是非一度は球場に足を運んで見に行きたい!と思っておりました。

現在、超メジャーな試合(NYヤンキース戦など)を除いてはチケットを購入できます。ただ、松坂投手がその日に登板するかどうかは分からないので、対戦相手にも日本人選手がいる試合を選んでみました。そうです、イチロー選手がいるシアトルマリナーズ戦です。

練習時間中にイチロー選手にサインを求めちゃおうかなとか密かに考えてます。

試合は4月11日に行われます。
neotommy | エンターテイメント | 05:29 | comments(0) | - | - | - |
1/1PAGES | |