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二度飯
今期は妻の大学の講義が早朝(8時!)に集中している関係で、大抵朝起きると私一人です。で、その時々でチェレの朝ご飯をあげるのは私であったり妻であったりするわけですが、今日起きてみるとチェレが「うっほ!朝飯!朝飯!」と言うような立ち振る舞い(だいたいクルクル回る)をしたので、はいはいご飯ね〜といって与えると、いつものようにガツガツ食べる食べる。

で、11時ごろ妻が帰ってきたとき、妻が「あ、今日チェレに朝ご飯あげたからね〜」とのこと(その時若干チェレがビクッ!としたようなしないような)。

ということはチェレは2度朝食を食べたことになります。

ちっちゃい身体なのにあの短時間で2度の朝食を、しかもペースを落とさずがっつり食べるチェレ、凄いです。ってか今朝の「あ、ご飯食べてませんよ?」的仕草にまんまとしてやられました。

で、妻がチェレのお腹を見てみるとなんとパンパンにふくれてるじゃありませんか!食い過ぎだっちゅうの。
neotommy | ペット | 15:46 | comments(0) | - | - | - |
お友達
お友達、といっても私のではなく愛犬チェレの。チェレにとってはお友達でもなんでも無いのかもしれませんが。というのも、こんなことがありました。

いつも近所の丘に散歩に行くのですが、今日はとてもいい天気でお散歩日和。丘のちょっと手前で「さ〜行っておいで〜」とチェレを離すと勢い勇んで走っていきます。ちょうど下った丘の当たりからチェレが見えなくなったので、おーいあんまり遠くへ行くなよ〜と駆け寄ると、なんと目の前には10匹ほどの犬の群れが。犬に関してあまり知識がない私は、その1匹たりとも種の名前を知らなかったのですが、結構イイ犬(?)であることは何となく分かります。

で、その10匹の犬はチェレが登場するや否や、猛ダッシュでチェレに近づき、フンフン匂いをかぎ始めます。

何をやっているんだこいつ等は、と思っていると、どうやら飼い主らしき集団が、「まぁ!なんて小さな犬なんでしょう!」と今度は人間による感嘆の嵐。その間も犬たちはチェレをフンフン嗅いでいます。

当のチェレは他の犬には全く興味が無く、嗅ぎに寄ってくる犬からそそくさと離れていきます。それでもしつこく寄ってくる犬がいると、私が抱えて守ります(ふふん♪)。

しばらく遊んでいるとチェレも疲れたのか、私の膝の上でしばし休憩。二人で座っていると、あの群れの中から2匹が近づいてきて、再度しきりにチェレをフンフン嗅ごうとします。1匹はぺろぺろと舐め始める始末。しかし犬君、そこは私の股間だよ。

いい加減煩わしくなったので(とはいえ「おまえあっちいけ!」とも言えず)そろそろかえろっか、と立ち上がると、

俺のジーパン舐められてカピカピになっとるやん。
neotommy | ペット | 00:31 | comments(0) | - | - | - |
Wee Wee Pad
我が家の愛犬チェレは、大抵トイレは自宅で済ませます。その際、おしっこパッドの上にします。

以前まではPetcoというペット用品量販店で購入していたのですが、最近家の近所の小さなペットショップでもっと高品質なパッドを見つけて最近では専らそこのお店で購入しています。

が、妻はそこのペットショップに行きたがらず、大抵私が買いに行きます。というのも、そこのペットショップが


猛烈に臭い


からなんです。このお店、ショップ以外にもトリミング(散髪)やペットシットも受け付けています。最初に見つけた妻がこのパッドを買ったとき、あらゆる犬の匂いが混ざった感じで非常に臭い、と言っていたのを聞いて、その次の機会に私が買いにいったのですが、






って言ったって、ねぇ、そこまで強烈に臭うわけぐはっ!!

臭いです。ホント臭いのです。酸っぱいような、ツンとしたような、それでいて尚かつ重い犬臭のコンビネーション。。。

ま、買って出てくるまでおよそ2分。それくらいは我慢できますが。

で、毎回お店に買いに行くと、大きなワンちゃんが店の入り口でぼぉ〜っと外を眺めていることがよくあります。

前回も、超巨大な犬(アルプスの少女ハイジの「教〜えて〜おじいぃぃさんんん〜」のおじいさんが飼ってる犬(=セントバーナード?)みたいなやつ)が店から外をぼーっと眺めていて、私がおそるおそる店に入ると、

「いらっしゃい」

とばかりにのそのそ着いてくる。

犬「何かお探しですか」
私「え〜っと、おしっこパッドは、っと」
犬「あ、それ使い心地いいですよ。お勧めですよ」
私「じゃ、これください。」
犬「お買い上げありがとうございます」

という会話が成立するくらい、犬が店番やってる感じです。買い物中ずっとぴったりくっついて様子をうかがっているこのワンちゃん、巨大ではありますがとてもかわいらしいです。そのかわいさがあれば、臭いなど気になりません。

neotommy | ペット | 22:12 | comments(0) | - | - | - |
チェレ再び体調崩す
我が家のペット、チェレが再び体調を崩しました。

体調不良を訴えたのは木曜日の夜。下痢と嘔吐を繰り返したのですが、実はこの症状、9月に起こった体調不良と非常によく似ていました。ただ、9月の時はチェレは地べたにぐったりするほど衰弱したのですが、今回は割りと普通に歩いたりしています。

とりあえずその日と次の日様子を見て、徐々に回復している気配があったのですが、以後何が起こるかわからないので、とりあえず以前お世話になったAngellホスピタルにチェレを連れて行くことにしました。

到着後、受付にて事情を説明して獣医さんと接見。今回起こった状況を詳細に伝え、以前起こった症状と似ていることを確認。

獣医さんの触診では、特に変わった点はないものの、若干脱水症状を起こしているのと、たんぱく質が欠如している可能性がある、とのこと。

その日は点滴2本と血液検査、処方されたドッグフードとお薬をもらいました。

点滴を打ってもらったせいもあってか、その後急速に元気になり、処方されたドッグフードも猛烈に食べるほどに回復しました。とりあえずは今日・明日、様子を見たいと思います。
neotommy | ペット | 23:12 | comments(0) | - | - | - |
チェレ帰宅
今日も面会時間に合わせて動物病院へ行きました。昨日会った時より遥かに元気になっていてひとまず安心。

Kremer Mecabell先生も、チェレは今日の夕方には帰れるかもしれない、ということでした。

検査の結果がまだだったのですが、分かっている範囲で健康状態はほぼ回復していて、残った検査結果を夕方までにチェックして、大丈夫なようなら帰れる、という条件付き。

今のところ先生の見解では、ストレスによる急性腸炎の可能性が高い、ということでした。

日本に3ヶ月滞在して(しかも実家に預けていた)その後長いフライトでボストンに帰国(しかも私とだけ。妻は1週間後にボストンに戻りました)。日本とまた環境の違うボストンでの生活、、、等々で結構ストレスがたまっていたのかもしれません。

先生も、なるべく長旅を避け、突然環境の変わる土地へ連れて行くのは避けた方がいいということでした。

小さい身体に結構負担がかかっていたのか、と思うととても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも今は(前以上に)元気になったので、ひとまず安心です。
neotommy | ペット | 22:33 | comments(0) | - | - | - |
チェレのお見舞い
午前11時半から面会が可能、ということで、MSPCA Angell動物病院にチェレの面会に向かいました。

受付で面会のサインをすると、すぐにスタッフが案内をしてくれました。通された一つの部屋は、スタッフが常駐している病室で、一つ一つの大きな檻の中に動物が入っています。チェレもその中の一つに入っていました。

後ろ脚にテープで固定された点滴が痛々しく、それでも私たちを見るやいなや、檻に首がすぽっ!とはまってしまうのではないかと思うほど顔を押しつけているのを見ると、とても切ない気持ちになりました。

面会時間中は檻から出して一緒にいられるということで、早速チェレを檻から取り出し、束の間の再会を果たしました。

チェレの他にも大型犬・小型犬・ネコなどが収容されていて、不安そうに鳴く犬もいれば、おとなしくじーっと我慢しているネコもいます。

面会時間も終わりに近づいた頃、昨日担当してくれたKremer Macabell先生が来て、チェレの検査状況・容態を事細かに報告してくれました。

残念ながら、更なる検査があるため、日曜か月曜まで入院が必要とのことでした。しかし、先生から、○○の病気の可能性があるからこの検査を、それが違ければ××の病気の可能性があって、この処置を、としっかり手順立てて治療方針を示してくれたので、安心でした。

明日、チェレを連れて帰れば良いのですが。。。

neotommy | ペット | 22:25 | comments(0) | - | - | - |
チェレ倒れる
いつも無駄に元気だったチェレが、今日大学から戻るとどうもぐったりしている。

妻の情報によると、散歩から帰ってきたとたん、いきなり元気が無くなったとのこと。実はこの症状、アメリカに来てから3回目で、前の2回の時はすぐに病院へ連れて行ったのですが、どうも原因が分からず、点滴をしてもらい、しばらくすると元気になりました。

そんなこともあって、今回も少ししたら元気になるかな、と思っていたら、深夜になって嘔吐・下痢を繰り返し(しかも自分でトイレに行けないほど衰弱している)たため、これはまずいぞ!と思い、次の日朝一番で近所の病院に行ってきました。

その動物病院は、なぜか外にいても臭い。中にはいるともっと臭い。いや、動物の臭いなんですけど、鼻をつくにおいが充満している。。。

受付で事情を話し、早速お医者さんに診てもらったのですがどうも原因が分からない。あぁ、また前と一緒か。。。と思っていたところ、

「腸炎の可能性があるからMSPCA Angellに今すぐ行くと良い」

と言われました。家からもそう遠くない所なのですが、早速行ってみるとスゴイ!何がスゴイって、建物が人間が行くような立派な建物じゃありませんか!



病院

依然ぐったりとしたチェレを連れて、なんとも綺麗な受付で事情を説明すると、予約がないためEmergency扱いとなり、必要事項を記入して待合室で待っていると、程なくして動物のお医者様登場。

Cremer Mecabell先生とおっしゃるその先生は、チェレを処置室に連れて行くと、私たちから事の次第を細かに聞き始め、メモを取り、可能性のある病気の説明をし、それに対してどのような治療が必要かをじっくり解説してくれました。そのためもあってか、私たちも慣れない医学用語に困惑することなく、とても安心することが出来ました。

このヒアリングのあと、やはり検査が必要ということで、チェレはこの病院に入院することになりました。

面会時間は午前11時半から12時半と午後6時から7時の2回(ホント人間の病院のよう・・・)ということで、とりあえず明日の午前中にチェレの様子を見に行くことにしました。

neotommy | ペット | 00:10 | comments(0) | - | - | - |
Celeのための帰国書類
今週金曜日にインターンシップのため日本に帰国をするのですが、我々の準備以上に、我が家のペットCeleの帰国用書類の手続き準備が非常に重要になります。

動物を日本に持ち込む場合、狂犬病やその他の伝染病が蔓延するのを防ぐため、成田空港では非常に厳しい検査があります。その検査をパスしないと到着後半年間(!)Celeは成田空港で係留されてしまいます。

そのため、こちらにいる間にまず動物病院でCeleが何の病気も持っていないことを証明する書類にサインをもらい、さらにUSDA(United States Department of Agriculture)という政府機関でも書類のサインが必要になります。

そのためにまずEverrettという所の動物病院に向かいました。ここは我が家から20分ほど車でかかるところなのですが、この病院はCeleに埋め込まれたICチップ(個体識別番号)を読み込む機械(ICチップリーダー)を備えていて(日本とアメリカではICチップの規格が異なります)、書類にもサインをしてもらえます。

午前中にここで最初の書類のサインをもらい、次にボストン市内から50マイル(80km)離れたUSDAオフィスに向かおうと思ったのですが、どうやらその書類を郵送すればサインをして返送してもらえるとのこと。ということで、早速書類をFedexで送り出発前日の木曜日に受け取る手はずとなりました。ちゃんと木曜日に届くか若干心配ではありますが。。。

そんなわけでCeleの手続きも大丈夫そうです。

あとは明日の私のプレゼンコンペでいい成績を残すだけとなりました。
neotommy | ペット | 21:35 | comments(0) | - | - | - |
放流


先日のカキ太郎お母さんになるの巻で生まれた大量の子供達でありますが、自分たちの安住の地となる貝を見つけなくてはならないため、やはり海に放流することにしました。

なにしろ、


小さな粒々が子供達

↑こんなにいっぱいいたら飼育しきれません。カニの養殖業者じゃないんだから。。。

ということで、今朝ボストンの港へ行って参りました。Sea to Youという港で獲れたお魚が買えるお店があって、そこのベイから海に返すことにしました。ベイはほとんど人気はなく、とりあえず車を海沿いに停めました。近くにマフィア風の人たちが黒塗りの車の中でなにやら話し込んでいるのが見えたのですが、気のせいでしょう。

とりあえず、プラスチックケースの中を泳いでいる子供達とお別れし、その場を後にしました。うまく住処となる貝を見つけられるといいのですが。

がんばれ!カキ太郎ジュニア達!
neotommy | ペット | 12:04 | comments(0) | - | - | - |
カキ太郎 お母さんになるの巻


期末試験のため多忙な日々を過ごしている今日この頃です。

そんな中すくすくと育っているカキ太郎。だいたい1日おきに海水を取り替えています。

今夜も水を取り替えようと、カキ太郎の様子を見てみると、水の中になにやら非常に小さい生き物がチロチロ動いているのが見えます。ひょっとして微生物が海水の中に繁殖しちゃってる!?と思い、買い置きの海水タンクを除いてみたりしたのですが特にそんな微生物は見あたらず、カキ太郎の住んでいるプラスチックケースの中だけに見受けられます。

なんなんだろう、と思いながらも水を取り替えようとした瞬間、カキ太郎のお腹の中から

それこそぶわー!

っと小さな微生物が一気に吐き出されたではありませんか!それこそ何百、いや何千といます。

どうやら捕獲した日からこの日までに産卵(?)していたみたいです。っていうかいきなり産むなよ・・・。。。

しかし、こりゃ一大事です。カキ太郎がお母さんになったのは喜ばしい限りなのですが、私にはこの数千という子供達のお父さんになる自身はビタイチありません。

しかも、このカキ太郎(学名 クロピンノ)は元々貝の中に寄生して一生を過ごすという種らしく、この生まれた子供達は今すぐにでも寄生先(カキなど)を探さなくてはならないわけです。

ということで、とりあえずはこの子供達を海に返すことが得策と思い、金曜日の試験が終わったらボストンの港に放流しようと思います。

お母さんになったカキ太郎はもうカキに寄生できるような小さな体ではないのでこちらで預かる予定です。
neotommy | ペット | 23:28 | comments(0) | - | - | - |
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